噛み合わせが深い(過蓋咬合)/成人/非抜歯

治療前
治療後

35歳で歯が出ているのを気にされて来院されました。 上下の前後的なバランスは問題ないのですが、垂直的には咬み込み過ぎていて、下の前歯が上の前歯の後ろの歯茎に咬んでいました。下顎が後ろに押し込まれているため、顎関節にも症状がありました。骨格的には 咬む力の強いタイプであり、このような場合はできるだけ歯を抜かないで治療する方が良いとされています。 この方の場合も歯を抜かず、マルチブラケット装置で治療を行いました。

顎変形症の治療例/非抜歯

治療前
治療後
治療前
治療後

19歳で受け口を気にされて一般歯科から紹介を受けて来院されました。下顎骨の大きさが大きく、横にもずれていました。外科手術を併用してマルチブラケット装置で治療を行いました。

すきっ歯・正中離開の治療例/成人

治療前
治療後
22歳で上の前歯の隙間を気にされて来院しました。舌の歯列が上の歯列に対してやや前にあり、まん中がずれていました。マルチブラケット装置で治療を行いました。当然ながら歯は抜いていません。

出っ歯の治療例/成人/アンカースクリュー

治療前
治療後

32歳で、前歯が出ていてお口が閉じにくいのを気にされて来院されました。
下の前歯が2本先天欠如していて、下の前歯が上の前歯の後ろの歯肉に深くかんでいました。
治療を急いで欲しい要望があったため、歯科矯正用アンカースクリューを併用しました。
上の小臼歯を2本抜歯してマルチブラケット装置で治療しました。治療期間は1年9カ月でした。

開咬の治療例/成人/抜歯

治療前
治療後

23歳で前歯が出ていてお口が閉じにくいと来院されました。子供の頃に指吸いの癖があり、その後、舌を前歯の隙間に突きだす癖が残ってしまっていました。舌の癖を治すトレーニングを行いつつ治療を進めました。お口の閉じやすさを考慮し、小臼歯を4本抜歯して、マルチブラケット装置で治療を行いました。

歯のデコボコ・ガタガタの治療例/成人/先天欠如歯

治療前
治療後

29歳で、歯の凸凹を気にされて来院しました。歯槽骨の大きさに対して歯の大きさが大きいので並びきらず、凸凹互い違いになっていました。また、永久歯が2本先天欠如して、乳歯が残っていました。骨格の形やお口の閉じやすさ、乳歯があまり長く持たないことを考慮し、乳歯と小臼歯を2本抜歯し、マルチブラケット装置で治療を行いました。

受け口の治療例/成人/非抜歯

治療前
治療後

27歳で、受け口を主訴に来院されました。、マルチブラケット装置で治療しました。スペースに問題がなかったので歯は抜いていません。